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これまでの取り組み報告と柳生花菖蒲園復活プロジェクトサイト完成

こんにちは隊員のkuroです。
寒い日が続きますね。朝起きると部屋の温度が1.6度でした・・・・・。

さて、1月の初旬に奈良市東部エリアに配布しました「奈良市東部地域おこし協力隊 瓦版『す・とうぶだより』」とともに
以下の資料を担当する柳生地区のみですが配布させていただきました。
これまでの活動報告と地域の問題・課題、今後の取り組みを整理した資料です。

1.奈良市が目指す地域おこし活動と具体的な取り組み内容(柳生地区)
地域おこし協力隊 黒田の活動報告(柳生地区全戸配布)20151210_ページ_1_convert_20160125142202

2.事業別の具体的な取り組み
地域おこし協力隊 黒田の活動報告(柳生地区全戸配布)20151210_ページ_2_convert_20160125142008

3.地域の問題・課題とは?・・・・・最も大きな問題は人口減少
地域おこし協力隊 黒田の活動報告(柳生地区全戸配布)20151210_ページ_3_convert_20160125142037

4.問題・課題からの脱却に向けた取り組み
地域おこし協力隊 黒田の活動報告(柳生地区全戸配布)20151210_ページ_4_convert_20160125142057

地域おこし協力隊の業務は非常に見えにくい仕事です。
理由は
①成果が見えにくい
②関わりを持てる人が限られてしまう
③業務内容が多岐にわたる

さらに、地域活動を行いながら、3年後の「定住」・「就業」・「起業」に向けた活動も同時に行わなければいけません。
地域が求める事、地域が取り組むべき事、自分の夢に向かって取り組みたい事。
そのバランスを保つのが非常に難しいと常々感じております。

今回、いくつかの活動の中でお伝えしたい取り組みが、「柳生花菖蒲園の復活プロジェクト」です。
オーナーの逝去により、閉館に追い込まれた柳生菖蒲園を復活させ、来年のオープンを目指してプロジェクトを立ち上げました。
現在、有志メンバーと今年のオープンにむけて頑張っております。

柳生菖蒲園復活プロジェクトサイト
http://yagyusyobuen.jimdo.com/
柳生菖蒲園

全国的に菖蒲園は減小傾向にあります。近畿においては・・・・
 ・太淡島汀菖園(2003年10月廃園)
 ・高槻花菖蒲園(2008年7月閉園)、
 ・播州山崎花菖蒲園(経営の悪化により2013年10月1日より企業が事業継承)

経営が悪化する理由は、菖蒲の開花期間が1ヶ月に満たず、1年間のうちたった1ヶ月で、1年分の収益上げる必要があるためです。
柳生菖蒲園におきましても全国的な傾向と同様に菖蒲園経営は非常に厳しい状況です。

しかしながら、昭和60年(1985年)のオープンから柳生の里の重要な観光スポットとして約30年以上が過ぎました。
柳生観光の活性化、さらなる発展を目指すためにも柳生菖蒲園の存続は重要です。

諸々の取り組みにご支援いただける企業・団体さま、1度だけでもお手伝いをしていただけるボランティアの方々
菖蒲園経営に興味がある方がいらしゃいましたら、柳生花菖蒲園復活プロジェクトに是非、ご参加ください。

これまでの取り組みにつきましてまずはホームページを参考にしてください!
今後の取り組みにつきましては随時ホームページ等々で報告いたします。
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